自信を無くしてしまったあなたへ【2】

つづきです。

 

では、刺激を無くすために一体全体どう努力したかっていうと
一言でいうと

 

 

 

「自分を信じること」

 

 

 

なんですね

 

私が対人に弱い原因は下記の思考パターンでした。

 

 

「自分は間違っていて相手は100%正しい。自分で自分を信頼できない」

 

 

でも、本当はこの世に間違っていることなんて存在しないんです。
常識っていうのは幻想に過ぎないのです。

 

たとえば日本では家に入るときに靴を脱ぐけれど、アメリカでは土足で過ごしますよね?
アメリカ人が日本の家に土足で入ろうとしたら止められると思います

日本人がアメリカの常識を知らなければ「なんて失礼な」って思うでしょうし
逆も「当たり前のことをしているのになぜ嫌な顔をされるんだ」
とお互いもやもやするでしょう。

 

そんな感じで、

 

常識っていうのはその場限りのものであって必ずしも万人に共通するものではないということ。

 

かつ、どっちが間違いなんてなくて、どっちも正しいということ。

 

アメリカ人にとっては土足が正しいし、日本人にとっては靴を脱ぐことが正しい。

自分にとっては自分が100%正しい。

 

それが真理なんです。

 

私はずっと「自分が間違っている」と思い込んでいて、「正解」を探し続けていました
「正解」なんて存在しないのに。

ずっとずっと

 

きっと自分以外の人々には自分にはわからない「正解」があって

みんなはそれが出来ている
自分だけそれが出来ていない
そんなの罪だ

 

 

と必死になっていました。

そもそも「正解」なんて存在しないので、探がしてもみつからなくて
「正解」に沿った行動をしようとしたのにできないからパニックになっていたのでした。

 

そこではじめたのは

 

 

自分を信じること

そして自分の中の正解を探して受け入れること

次に相手と自分の正解を確認してすり合わせること

 

 

です。

シンプルだけど、できるようになるまで3年かかりました(笑)

だけど、これに取り組んだ結果

 

「自分にとっての正解」という行動指南が出来たのでバリバリ動けるようになり
対人関係もスムーズになり、仕事でかなり重宝されるようになりました
短所が長所になりました。

 

【具体例】

短所

→長所

 

・刺激に敏感

→よく気が付くので「気が利く」と言われる

・あわてやすい

仕事を仕上げるのが早い

・人の話が理解できない→

正確に理解できるまで教わったり調べる癖がついた=仕事ができるようになり信頼される

・自分の気持ちを話すとおかしいと言われる

人と違った視点からものを見れるので思わぬアイディアや解決方法をひらめく
→自分と同じような人の気持ちに寄り添える

 

今は生きていてよかったって心から思えるし、毎日とっても幸せです♪

私が変われたのだから、このブログを読んでくださっているあなたも絶対に変われます

幸せになれます♥

 

自分に自信がなかったり、できないって思ったり、毎日が辛いあなたも絶対絶対に大丈夫♥

必要なのは「幸せになる覚悟」だけです

 

「覚悟」が出来たあなたのために、これから幸せへの道のりについての私の体験をシェアしていこうと思います♡

 

個人セッションも受付中

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